awajiya: 物凄く意外なことに,チャーハンは日本史に確認出来ぬのだが,ピラフは奈良時代にいったん渡来してるのである.「油飯」というのがそれであるらしい.しかし平安時代には「油を垂らして飯を炊く」というように日本化したようである. [http://twitter.com/awajiya/status/6627226906]
awajiya: 奈良-平安時代の日本の農業では植物油をジャンジャン使うことは大贅沢であるし,動物油も入手源が限られておったから,ピラフが渡来しても廃絶するしかなかったとみえる.一旦廃絶した食体系が復活するのは難しいから仕方ないが,奈良時代の貴族たちが惜しみ惜しみピラフ食ってたと思うと微笑ましい. [http://twitter.com/awajiya/status/6627331669]
Dec 14th